捨て猫日記。

ワンとニャンとワイと。

この日の後悔は半端ない⑴

 

子猫達を保護した翌日。

夜勤のため、動物病院に健康チェックも兼ねてお泊まりを依頼しに行きました。

 

茶トラ♀、茶トラ♂、ハチワレ♀

 

生後だいたい1ヵ月未満かそこら。

 

健康状態問題なし!!

 

先生のその言葉を聞いて、とりあえず私は夜勤へ。

 

 

翌日仕事終わりに動物病院へお迎えに。

 

先生からは食事も問題なく食べて

おしっこうんちもしっかり出ましたよ!!

 

と太鼓判を押され

ほっと胸をなでおろして子猫達と帰宅。

 

保温に注意して

そこから寝ずに子猫達の見守りを開始しました。

 

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↑この子、3匹の中で1番懐いた茶トラ♂

 

 

 

最初に違和感を感じたのは

茶トラ♀。

 

ミルクを飲まない。

 

無理矢理でもミルクを舐めさせても

とてつもなく嫌がって飲まない。

 

 

お腹が空いてないのかな?

 

 

そう思って次の食事の時間、18時まで様子観察。

 

 

そして18時のミルク。

茶トラ♂もハチワレ♀もとにかくよく飲む。

だがしかし飲まない茶トラ♀

 

でもシリンジで数ミリ飲んだし

低血糖には陥らないかな。

 

そう過信したのが間違いだった。

この時に病院に連れていくべきだった。

 

寝る前11時頃。

ミルクを温め、食欲旺盛の2匹のミルクを与えたあと

茶トラ♀と格闘。

 

なんし飲まない。

ネットで検索した情報を最大限活用するも飲まない。

 

何となく弱ってる気もする。

 

でも綿棒にミルクを染み込ませたら、ほんの少し飲んでくれた。

 

よしこれだ!!!

 

そこからチビチビミルクを舐めさせて

おしっこが出るのを確認して

36時間以上起きてた私は

子猫の入ったダンボールを覗き込むように

寝落ち。

 

 

異変に気付いたのは

子猫達の鳴き声でした。